定年の年齢ってどのようになっているの?いくつになったら定年かを知りたいのですが。

定年後のライフスタイル

定年後の人生設計を考えよう!と思ったあなた。こんな疑問はありませんか?一体いくつが定年なの?そもそも定年って何?なんだか当たり前のことのように思っていたけど、いまさら聞くのも恥ずかしいような疑問ですよね?

実は私もそうでした。なんか50歳になったらいつでも「定年扱い」のように就業規則には書いてあったような・・定年だから年齢が決まっていると思っていたけどどうなっているの?って思いますよね?

ここでは定年ってなんなのか、そしてその年齢によって何が違うのかを考えてみましょう。

私は1955年生まれで孫からはじいやと呼ばれています。お恥ずかしことですが、定年退職をしてからそのお金の勉強をして2級ファイナンシャルプランニング技能士の資格を取りました。また、なんとなく人生を考えるようになりました。そんな私がサラリーマン時代に考えておくべきだったと反省したことをあなたにお伝えしていきたいと思います。これから定年退職を迎える方や、定年後の生活に不安を感じておられる方の参考になれば嬉しいです。
妻と結婚相談所マナマナを運営したり、個性診断のコーチもやってます。興味があれば覗いてみてくださいね!

ここでは私の経験からのお話になります。
従いましてあなたが勤めておられるお会社のルールとは異なるかも知れませんこと、ご容赦くださいね。

でもなんとなくイメージは理解していただけるのではないかなぁと思いm素。

私の会社は50歳以上が定年退職扱いでした

私が勤めていた会社のお話で恐縮です。

一応、東証一部上場企業とはなりますが、就業規定では50歳以上が定年退職扱いとなっていました。
恐らく、これに勤続20年以上(スミマセン、ここは定かではありません)とか条件があったかと思いますが、記憶が定かではありません。

私の理解では定年退職扱いっていうのは退職金が満額もらえる(もちろん勤続年数による係数はありますが)ことがその定義だと思っています。

私の時代では60歳が定年退職年齢でしたので、60歳よりも早く退職するのは早期定年対退職とされて退職金が60歳で退職するよりも低くなっていました。

しかし、その分、割増退職金が支給されるようになっていました。

定年まで勤めた場合と早期定年退職ではどちらがお得?

これが難しいところですね。

早期定年退職では確かに割増金は支給されますが、残りの年月を勤め上げたときに支払われる給与や賞与を考えたらどちらが多いのか?

私の記憶では後者の方が多かったです。

なので、総支給額を多く欲しいというときは迷わず定年退職を選びましょう。

しかし、何かやってみたいことがあって、それを始めるためになら早期定年退職を選びましょう。

だって、その方が次の職種での経験を早く詰めるので事業を創めるのならなるべく早い方がいいと思うからです。

もしも何も特にやりたいことがない、そんな時には定年退職を待つようにしましょう。

私の場合は・・・

私の場合は58歳と11か月で早期定年退職をしました。

でも、何か始めたいと思うものが具体的にあったわけではありません。

ですが少しでも割り増しがもらえる限界の時期に退職したわけです。

総支給額は定年退職の方が多くもらえることはわかっていたのですが、なんだか少しでも早く辞めたかったのです。

何か始めるにしても、それまでの間、少しのんびりする時間が欲しかったこともあります。

もっとも大きな理由は、一日でも早く会社を去った方が会社に貢献できると考えたからです。

定年退職がまじかになった時にもなお、会社に貢献することを考えている私を見て、妻は笑っていましたが(笑)

退職金をどう受け取るか?

定年後の仕事

定年退職の時を決めたら次に考えるのは退職金をどんな形でもらうのか?を考えましょう。

私の場合は2種類でした。

ひとつは一時金として全額もらう方法。

そしてもうひとつは企業年金としてもらう方法。

一時に多くもらうか、長い期間少ない金額でもらうか、ですね。

私が国民年金を満額で受け取れるのは65歳でしたんで、それまでの生活を考えなくてはなりませんでした。

そのため、半分は一時金として受け取り、残りを企業年金として受け取ることにしたのです。

定年退職後、どんなふうに過ごしますか?

私はそんなことをしていなかったのに、これをお伝えするのはいかがなものかと思いながら・・・

やはり定年後をどのように過ごすかを考えておく方がいいと思います。

何か起業したいのか、のんびりしたいのか。

老後をどこで過ごすのかも大切な視点です。

一戸建ての持ち家だったら、それを維持するのかどうかなど。

とかく先のことは考えずに過ごしてきたサラリーマン人生なので急に考えることはできませんが、少しずつでも考えておく方がいいと思います。

老後の人生計画をきめましょう!なんとなくでもOK!

じいやです

私の場合は、定年退職後妻と結婚相談所を始め、自分の母親や義母を見送り、実家を処分して今は一戸建ての自宅を処分しようとしています。

そして老後は妻と老人ホームでのんびり過ごそうかと思っています。

そんな風に具体的になってきた時にはもう退職金なんてあてにできる状態ではないのです。

あなたにはこんな風になって欲しくないので、あらかじめ、なんとなくのイメージでもいいのでどんなふうに老後を過ごすのかを考えておいてくださいね。

そして、もし起業されるのなら、これまでの人生で少しでも経験したことのあるものに関係するお仕事を選ぶことが大切かなぁって思います。

それは趣味の範囲でもなんでも結構ですので、自分が経験したことを書きだして眺めてくださいね1


私の場合はなんの経験もコネもなく、妻と初めて7年目になる結婚相談所も経験あり!って言えそうになってきましたけどね!

こんな私の経歴があなたの定年後のお仕事を考えるお役に立てたらうれしいです。

何か疑問な点やご質問があればお気軽にお問い合わせください!

じいや

じいや

私はこのサイトを管理している坂田芳弘と申します。1955年1月生まれ。孫からは”じいや”と呼ばれています。

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