本当にやるの?東京2020。みんなが困るオリンピックなんてやめたらいいのに。

日々思うこと

新型コロナウィルスの収束がなかなか見えない中で迎えるオリンピック。パンデミックが世界を走り回っている中でやる意味はなんなのか、だれにもわからない。意義が見いだせないまま、安全安心の確保ができないまま開催されようとしている「平和の祭典」の意義ってなんなのでしょうか?

新型コロナウィルスワクチン接種の不可思議と合わせて考えてみました。

私は1955年生まれで孫からはじいやと呼ばれています。お恥ずかしことですが、定年退職をしてからそのお金の勉強をして2級ファイナンシャルプランニング技能士の資格を取りました。また、なんとなく人生を考えるようになりました。そんな私がサラリーマン時代に考えておくべきだったと反省したことをあなたにお伝えしていきたいと思います。これから定年退職を迎える方や、定年後の生活に不安を感じておられる方の参考になれば嬉しいです。
妻と結婚相談所マナマナを運営したり、個性診断のコーチもやってます。興味があれば覗いてみてくださいね!

つい先日、新型コロナウィルスの第4波に対する緊急事態宣言が解除されたところ。
そして蔓延防止等重点措置が施行されて2週間程度が経過しています。

その間、東京2020の開始が知らぬ間に決定されて観客をどの程度入れるかなどといった議論になっています。

緊急事態宣言が解除される前から増えていた人流。その後感染者数が増えて行くことは明らかであったこと。
そしていま、それが具体的な数値になってきた矢先、政府が切り札としていたワクチンが足りなくなって接種を急いでいた自治体では予約がキャンセルされる事態に。

政府はどこを見ているの?

何をしてるの?政府は。そしてどこを見て仕事しているの?

給料を国民の税金からもらっているのなら国民のために働くことが当たりまえと私は思っていましたが、どうも違うなぁ。

感染者を減らすことが主目的であるはずなのに、オリンピックのために人流を増やし、また終電の時間を遅くして感染者を増やそうとする施策を取る政府。

オリンピックの観客をどの程度にするかは5者会議で決めて、責任者を出さないように気を配る日本のリーダたち。

情けない・・・

やめたらいいのに・・・オリンピックは

オリンピックが平和の祭典というのなら平和になってから開催すればいい。

いま世界中に新型コロナウィルスが広がっているさなかに一つの国に人流を集めて感染の危機にさらすのが世界のリーダーのやることなのだろうか?

いわゆる後進国で外貨が欲しい国ならいざ知らず、仮にも先進国の仲間と呼ばれている国でそれが行われようとしている姿は滑稽でしかない。

だって、一部の権力者がその権力を鼓舞し、お金を自分たちに集めるために行われるイベントが果たして平和の祭典と呼べるのでしょうか?

これからの時代、一つの場所に多くの人が集まってお金を落としていくようなビジネスモデルはすたれてくると思うのです。

もっといえばお金を集めるだけの商品は価値がなくなるのです。

オリンピックだけではなく、これまで時代をけん引してきた集金モデルは見直される時期に来ています。

なによりも開催する国の国民が開催すべきではないといっている、国民が困っている、参加する選手も困っている、みんな困っているオリンピックは誰のために開催されるのでしょうか?

オリンピックでパンデミックが収まるという根拠があればいいのですがね。

生きる原点に帰るべし

その昔、オリンピックはアマチュアスポーツの祭典でした。

資金力に乏しいアマチュアがその力量を発揮する場である種すがすがしさを感じていました。

しかし、ある時からプロ選手が参戦するようになりました。
例えばバスケットボール。アメリカのNBAのスター選手が参戦すればアメリカが勝つことは目に見えているのです。これはスポーツが持つ平等性を超えているように感じていました。

一方で開催した国の多くがオリンピックの残したレガシーの処理で長い期間赤字に嘆いている様子も報道されていました。

オリンピックは一部のプロスポーツ選手がその力を鼓舞するばとなってお金を集める場となり、開催した国にツケを残すイベントとなっていったのです。

中国が世界をけん引していることは事実です

中国
SONY DSC

いまやパンデミックとなっているこの状況の中で開催の中止を訴えることもないWHOはもはや世界の健康の中心ではなく、中国を世界経済の中心におしやる役割を担っています。

もとはといえば中国に端を発したこの新型ウィルスCovid19の発生源である中国を徹底的に調査してその原因を追究すべき国際機関はもはや機能していないのはWHOの幹部が中国のお金をあてにしているからなのでしょう。

こうして中国の世界制覇の野望を担ぐ国際機関は少なくはないのでしょう。

先日開催された中国共産党結成100周年行事を報道するニュース番組を見ているとそこには私が以前によくみた北朝鮮をほうふつとさせる光景が広がっていました。

世界の工場となった中国を敵に回すことは自国の経済を停滞させることになるため、その動きを止めることはできないのでしょう。

お粗末な政府が考えさせてくれた平和とは何か?

平和

平和の祭典と呼ばれるオリンピック。

パンデミックの広がる中でどうなることが平和なのでしょうか?

パンデミックをなくすことであることは明白です。
しかし、パンデミックを広げることになりかねないオリンピックにお金をかけることが正しいとされるこの社会はもはや異常としかいいようがありません。

人としてのこころを忘れた「人の型をしたウィルス」が服を着てオリンピックを開催しようとたくらんでいるようにしか私には見えないのです。

一方でワクチン接種を急ぎ、オリンピック開催までにウィルス蔓延を抑えようとしていたワクチンが足りなくなって自治体はワクチン接種の予約を受け付けることができなくなりました。

なんという矛盾、なんというお粗末な政府なんでしょう。

そんな政府の人間に税金を払って給料を払うことがいやになってきたのは私だけではないと思います。

お金と人を集中させなくても、自分の周りにある自然や人と共存して楽しく生きることが平和につながるのではないでしょうか?

運営は民衆のコニュニティーで

コミュニティー

これまで権力とお金が集中してきた政府や官庁を民衆が運営するコミュニティーの下部組織として、コミュニティーの決定に従って執行するだけの機関にすることを考えていきたいと思います。

そういうと、政権や官庁の人間にそんなことができるのかという疑問を持つ人がいますが、彼らに飲食店の経営はできません。誰かが決めたことを執行することくらいしかできないのではと思うのです。

で、やることがない、つまり国会が閉まっている間は給料は払わない。そんな運営となるような仕組みが世界中で機能する世の中がやってくることと信じています。

来るべき民衆の世界期待を寄せて

期待
SONY DSC

お金をくれる誰かに従う社会であれば、政府や役人たちは国民に従うべきなのに逆転している今はおかしな社会なのです。

社会の仕組みの中で生活した経験のない彼らには、民衆が感じる平和を知る由もないので今起こっている状況は仕方のないことなのかも知れません。

嘆くことに疲れてきた私たちはいつまでも嘆いているわけにはいきません。
そろそろ本当の社会を作り上げなければならないのです。

いずれにしても、彼らが社会の中枢の仕組みを作り上げることはもはや不可能なのだと感じています。
ぜひ次世代を担う若者たちのコミュニティーが社会の中枢の仕組みの原案を作り上げ、それにそって政府や役人たちが実現に向けて下働きをする、そんな社会を早く実現したいものです。

まだまだ何か疑問な点やご質問があればお気軽にお問い合わせください!

じいや

じいや

私はこのサイトを管理している坂田芳弘と申します。1955年1月生まれ。孫からは”じいや”と呼ばれています。

関連記事

特集記事

コメント

この記事へのコメントはありません。

TOP