定年後に経験したお別れ|やっと楽になれたチョコ

ペットとの生活

土曜日から吐き気と下痢に見舞われたチョコ。
夕刻からは2時間おきに嘔吐と下痢を繰り返していました。

そして、昨夜23時41分に息を引き取りました。

病院の先生いわく、チョコは心臓が強かったようです。
そのおかげで長生きもできましたが、
最後に苦しんだ時間も長かったのかも知れません。

でも、ようやく楽になれたチョコの顔は
本当に安らかな顔をしています。

このブログを始めたときには
こんなに早くお別れが来ることは
思ってもみませんでした。

これからきちんと
チョコとお別れをしたいと思います。

定年後に出会ったペットとのお別れ。

これほど苦しいものとは思いませんでした。

しかし、チョコは教えてくれました。

「あんたにも来るよ」

「今のうちから準備しておいてね」

と。

チョコは犬です。

でも私たちの大切な家族です

これからも私は忘れることはないでしょう。

チョコと別れることなんて考えてもいなかったです。

私がどれだけ「死」に対しての準備ができていないのか
チョコに指摘をしてもらいました。

どれだけ歳を重ねても、人っていうのは
将来に向けての準備ができていないものですね。

そこへ行くとペットは自分の死に際を心得ています。

チョコも2週間、何も食べずに逝きました。
私はそれをかわいそうと思いましたが、
チョコにはすでに「覚悟」ができていたのでしょう。

我が愛犬の勇ましい姿に感謝しました。

しばらく涙が止まらない日々が続きそうです。

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