チョコの旅立ち|ありがとう!チョコ

ペットとの生活

チョコが旅立ちました

今年の正月から何も食べることがなく、
水も飲まなくなったチョコ。

先日の診断では腎不全との診断で、
注射器を使って水やリキッドの餌を注入するも
嘔吐を繰り返したため、昨日再度血液検査を行いました。

すると、血液の溶血はじめ様々な異常が判明し、
多臓器不全でここ数日がヤマ場との診断が。
当初、レントゲンかエコーでと
言っていた検査も必要ではなくなったため、
吐き止めの注射を受けて帰宅しました。

今日も嘔吐や下痢が続いています。
なんとか楽になってほしい、
そう祈るだけです。

チョコは2001年に我が家へ来ました。
ホームセンターで購入した
雄のミニチュアダックスフンドです。

うちへ来た当初は環境の変化でお腹を壊し、
ぐったりしていました。
病院へ行ってなんとか元気になってくれました。

すくすく大きくなって、
体重は12kgを超えるまでになりました。
通常は6kgくらいで止まるようですが・・

私たちも初めて飼った犬なので、
カワイイ可愛いとベタ可愛がり。
年末にはケーキなどを食べ過ぎて、
正月早々からお医者さん通いをしたものです。

そういえば今回も
正月からお医者さんのお世話になってしまいました。

おデブだったチョコですが、
その体重もいまや8kgまでになりました。
まだ通常のダックスとしては重いようですが・・・

寝顔を見ていると、
そんな重大な病気を発症しているとは思えない、
安らかな寝顔をしています。
どうせならこのままの寝顔で
逝かせてやりたいと思いますが・・
どうなるのでしょう?

覚悟はしていたとはいえ、
変化が速すぎてまだ気持ちが落ち着いていません。

年末までは好きなチキンミートボールを
何個でも食べていたのに・・

一昨年に少し若いティーナ(ミニチュアダックスフンド)が
12歳で亡くなった時も思いました。

人間の涙ってこんなにも出るもんだって。
昨夜からことあるごとに涙が出て止まりません。

チョコは本当に平和主義でした。
以前にも書きましたが、
私と息子が喧嘩をしていると
必ず間に入って仲裁をしてくれました。

また、私と家内は再婚です。
家内が娘を連れてうちにやってくる時の条件が
犬を飼うというものでした。

その犬がチョコです。
だから、チョコは
私たち家族の歴史と言っても過言ではありません。

娘は嫁いで大阪にいますが、
今夜、お別れに駆けつけてくれるようです。

娘の顔を見たら
チョコも安心することでしょう。

今となっては
何もしてあげることができない私たちですが、
せめて「その時」までそばにいてあげたいと思います。

そしてチョコの旅立ちを見守ってやりたいと思います。

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