定年してから想う愛犬たちのこと。家族になれました。

ペットとの生活

我が家の愛犬たち

チョコ、ティーナ、櫻子

我が家にはかつて3匹の犬がいましたが、今は2匹になりました。

かつてはミニチュアダックスのチョコとティーナと柴犬とコーギーのミックス犬、
櫻子がいました。
この中で雌のティーナは一昨年、貧血でこの世を去りました。
12歳でした。泣きました。

そして今年、17歳を目前に迎えた雄のチョコが
この新年早々、ご飯を食べなくなりました。

お医者さんの話では腎不全の傾向があるそうで、
昨日からチョコは点滴を受けています。

私が現役の時は休日に散歩に連れて行くだけのお付き合いでした。
しかし、定年してからは毎日一緒に居ます。

もう家族の一員ですね・・
誰が?・・・

私が・・ようやく家族の一員になれた気がします。

出会い

櫻子は7歳の雌です。
一人大きくなっています。
この子は娘が友人の家の鍋パーティーに出かけたとき、
その家の犬が突然産気づいて生まれてきた中からもらってきた子です。
なんでも生まれた中で一番かわいい子だったそうです。

ティーナはチョコのお嫁さんの予定で家に来たのですが、
あまりにも早くチョコと会ってしまったため、
兄妹として育ちました。
真面目なお兄ちゃんのチョコに比べて少し強気なティーナでした。

5歳の時に自己溶解性貧血で生死の境をさまよいましたが、
みごとに復活して戻ってきてくれました。
しかし、2度目の発症となった一昨年、
13歳目前の3月12日に私が見ている前で息を引き取りました。

私は家内とは再婚です。
チョコは家内が娘を連れて家に来たと同時に我が家にやってきました。
そう、チョコは我が家の歴史なのです。
娘が犬を飼いたがっていたので、
犬を飼うという条件で再婚を許してもらったような感じです。

チョコは平和主義者です。
私と息子が喧嘩をしているときは必ず間に入ってとりなしてくれました。
私が松江に単身赴任しているときも家族を癒してくれていました。

お別れが近い

そのチョコが今、
我が家を、
そしてこの世を去ろうとしています。


なんだかチョコはそのことをすでに知っているようです。
食事を頑として受け付けません。
私はチョコがご飯を食べなくなった時、非常に慌てました。
彼は落ち着いて今、静かに死を迎えようとしています。
でも、もう少し一緒に居て欲しいと私は思っています。
だから点滴もしてもらっていますが・・私のエゴかも?
迷っています。

チョコとティーナと櫻子と生きる我が家は
彼らの存在を抜きにしては語れません。

これからこのブログでそんな彼らとの生活をご紹介しつつ、
私たち家族が彼らと生きてきた証として記したいと思います。

私は昨年、ペットアドバイザーとしての資格を取りました。
家内と共に結婚相談所を運営している、ライフデザインカウンセリングコーチ
でもあります。

彼らとの生活を通して、人生を考えてみたいと思います。

ぜひ気軽にお付き合いいただければ嬉しいです。

まずは明日から我が家の歴史でもある、
チョコの状況からお伝えしていきますね。

ひょっとすると、途中から少し悲しい状況になるかも知れませんが、
私たちはチョコのことを信じてます。
どんな状況になっても。

私たちは”その時”には悲しみます。
でも、あなたは悲しまないでくださいね。

こんな家族もいるということを知っていていただくだけで嬉しいです。

では。

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