定年後に癒されるペットとの生活。犬って肉食なんですね。

ペットとの生活
犬の食事について学びました。
私たちはこれまで犬の身体にいいと言われる
ドッグフードを探してきました。
無添加だとか天然由来だとか、
アトピーにはこのフードがいいとか。
でも結局、ドッグフードってドッグフードなのです。
当たり前なのですが、ドッグフードの基準に沿って
いいか悪いかの表現となっています。
では、その基準は何か?
結論から言えば、犬は「貨物」なのです。
犬だけではなく、ペットの扱いがそうなっているのです。
「生き物」としての扱いではないのです。
ですからペットがなくなって、こちらはお葬式と
思っていても、死体を預かる行政の立場からすれば
廃棄する「荷物」を預かるわけですから
一定の「量」があつまれば処分する・・・
このような対応になるのです。
食べ物に話を戻しましょう。
ペットに与えるフードも「餌」なのです。
では、餌ってなんでしょう?
「家畜」にとっていいものと言っていいと思います。
つまり、早く成長させて早く商品として出荷できる状態にする
ことが目的のものとなります。
末永く健康で人間と一緒に生活しましょう!
というような目的のものではないのです。
このことに気がついた私たちは後悔しました。
これまで一緒に暮らしていた、チョコやティーナには
そのような食生活をさせてあげられなかったことを。
せめて櫻子には「健康で長生き」を目的にした
食事を提供したいと思っています。

櫻子のこれからの主食になるお肉です。
ここには「しか」と「ラム」がありますが、あと「うま」もあります。
これらを必要量だけ細かく切って、オリーブオイルで炒めます。

オリーブオイルを使わないときは

亜麻仁油とかエゴマオイルをかけています。

おいしそうですよ!

確かに食いつきはよくなりました。
この手作り食を教えていただいた方によれば
「あなたが食べられるものを犬にあげていますか?」
と言われました。

実は私は以前から人間の食べ物を櫻子にあげていました。
そうです、私の晩酌のお供をしてもらっていました。

結果・・太りすぎ!

そうです、これは飼い主の「罪」ですね。

罰として手作り食に移ることになりました!

でも櫻子が嬉しそうに食べてくれるのをみていると嬉しいです。
自然と笑みが浮かんできます。

いいことですね。
こちらもなんだかウキウキしてきます。

あ、これだけではなく、時々はとりなんかも入れながら
肉食生活を進めていきたいと思います。

そうそう、犬はもともと肉食なのです。
穀類などは消化できる体にはなっていないそうなので
お肉は彼らの体にはあっているのだと思います。

これからどれだけのあいだ、櫻子と一緒にいられるのかわかりませんが、
少しでも長い時間を共に元気で暮らしていきたいと思います。

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