定年後に癒されるペットとの生活。櫻子、減量に挑戦です!

昨日、セラピードッグ えびす君のいる愛犬家のお宅を訪問しました。
ここではセラピー犬の教室や犬のしつけ教室、犬のデイサービス、ホテルなどを営んでいらっしゃます。

「セラピー犬デビュー」というタイトルで書かせいただいたところです。

目的は以前に購入した「肉」の在庫がなくなりかけていましたので、
櫻子の食材を購入することが目的でした。

最近目にした、「子犬工場」の問題。
繁殖させるだけの目的で多くの犬たちを劣悪な環境で「飼育」している業者がいるといった報道を見るにつけ、腹立たしい限りです。

らぽーるさんではみんな楽しそうに迎えてくれました。
嬉しかったです。

みんながこんなところで遊べたらいいのになぁ
と感じながらラム肉、馬肉、ふかひれのおやつなどを購入しました。
ここの食材はおいしいようで、
櫻子も必死で食べます。
そうそう、櫻子は減量しなければいけないのです。
私が甘やかせてそだてたため、いささか肥満に・・・
以前はティーナやチョコというミニチュアダックスフンドたちと
一緒に住んでいました。
でも、ティーナとチョコが旅立った今、
私の晩酌の相手が櫻子だけになってしまいました。
思い起こせば、チョコとティーナも肥満状態でした。
問題はみんな足が短いということ。
チョコとティーナはミニチュアダックスフンドなので
当然ですが、
櫻子も柴犬とコーギーのミックス犬で、
体形はどちらかといえばコーギーなのです。
ですから、足が少し短い櫻子にとっては
肥満は足腰への負担が大きいので要注意!
腰に負担がかかるとヘルニアの恐れが
あるのです。
身体は食べたものでできている。
と言われている通り、いわゆるドッグフードは
怖くて与えることができません。
ドッグフードとしてはいいフードですと
言われるものがあったとしても、そこには
ふんだんに人間では食べてはいけないと
されている材料が使われている場合があります。
また、犬は狼からの派生なので
基本肉食なのです。
なので、
まずは食事からと提案されたのが馬肉やシカ肉などの
肉主体の料理に切り替えることでした。
徐々に私の晩酌もやめて櫻子とともに
健康な体作りに取り組みたいと思います。
ちなみに、チョコもティーナも肥満体形でしたが
亡くなった時には普通の体重になっていました。
火葬の際に、やせ細った身体をみなくて済んだことは
ある意味、嬉しかったようにも思います。
それでも、いつまでも健康で一緒に居てほしいとの
気持ちは強いものがあります。
家族の健康を大切にいていきたいと思います。

 

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