アニマルセラピーのセミナーを終了しました。

アニマルセラピーセミナー ペットとの生活

アニマルセラピー

6月、7月、8月と1回/月のアニマルセラピーのセミナーを受講しました。

今月はようやく櫻子はアニマルセラピーにデビューします。

私もこのセミナーに参加するまではあまり犬のことを知らなかったように思います。

私たちがセラピーにふさわしいかどうかはわかりませんが、犬のことを知るいいチャンスになったと思います。

結論から言えば、私たちがいかに犬のことを知らなかったのかを思い知らされることになりました。

私たちが学んだことをここでお伝えしていきたいと思います。

1.犬の祖先は?

以前はジャッカルだとかジャッカルとオオカミの中間、ディンゴだなどと言われていましたが、今では犬の祖先は狼だと言われています。

骨格や歯の数、指の数などの特徴や集団で行動する特性などから狼と断定されたようです。

2.犬の歴史

昔から犬と人間は仲良く暮らしていたようで、1万2千年前くらいのお墓から老女と子犬の遺体が出てきたとの記録があるようです。

1万年以上も前から犬は人間とともに暮らしていたんですね!

3.犬の身体的特徴

犬の爪は前足が5本で後ろ足が4本というのが普通のようです。普通という意味は犬種によって異なる場合があるからなのです。

そそいて狼瘡と呼ばれる、狼のころのなごりである、外からは見えない爪があります。

歯の数は上が20本で下が22本あります。

特に派手注意しなければならないことは犬は4日で歯垢が歯石に変わるのです。

ですから、歯磨きをかかしてはいけないのです。

また、口の中には多くの菌が集まっていることも人間と同じです。

ですから、人間と同じく口腔ケアは大切なのです。

歯磨きは小さい時に癖付けすることが大切です。

我が家ではそれはできていないので・・

飲み水に入れるサプリメントでその効果があるものを試しています。

また機会があればご紹介させていただきますね。

そして体温は人間より少し高めで38-39℃程度になるようです。

人間よりは暑く感じますので、部屋の温度は低めに設定してあげることが

大切です。

4.犬の五感について

犬の視力は0.3くらいと言われています。

あまり見えていないですね。

でも、夜になっても視力が落ちるということはありません。

また動体視力はいいのです。

動くものには飛びついていく習性がありますので、

車などには注意しましょう!

聴覚は人間の6-7倍ありますし、味覚は人間の1/5と言われています。

櫻子はケーキには目がないようです。

甘味はよく感じるのかも?

そして臭覚は人間の100万倍あるそうです。

特に酸っぱいにおいに対しては1億倍!

気を付けてあげてくださいね。

5.犬語ってあるの?

犬がコミュニケーションを取るためのシグナルとしては27種類あるそうです。

あくびや目を細める行為にも意味があるようです。

これについてもこれから詳しくお伝えできればと思っています。

ティーナが自己溶解性貧血になったとき、

急にみんなが集まっているところから距離を置いて、

部屋のすみっこで一人でうずくまっていたことを思い出しました。

犬は本当に具合が悪くなるまで

表には出しません。

そう、踏ん張るのです。

ですから、

「なんだかおかしいなぁ?」

と感じた時にはすでに手遅れとなっていることが多いようです。

普段からあなたの犬の様子をよく観察して

少しでも違和感を覚えたらすぐに病院に連れて行ってあげてくださいね!

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