定年後に知る命の大切さ。ペットに教わる絆。

【定年後に知るペットとの絆】

昨日は我が家の再出発の日となりました。
我が愛犬たちと
そして私たちにとっても。

なぜ、チョコの死がこれほどまでに悲しいのでしょう?
正直、自分の親の死よりも悲しいです。

【定年後の橋渡し役】

とくに私が定年してからはチョコが
私たち夫婦の橋渡し役となってくれました。

「チョコがご飯っていってるよ」
「チョコの病院行くよ」
とか。

チョコを介して家内と私は会話をしていました。

【家族です】

私と家内はそれぞれの子供を連れての再婚です。
ですから我が家の愛犬たちは私たち夫婦の
子供のような存在なのです。

親の死はある意味、順番として受け入れることが
できるのでしょう。

でも、自分の子供が自分たちより早く死を
迎えることが受け入れられない感覚なのでしょう。

犬との信頼関係がどうのとか
歴史的な犬と人間との関係を云々する方も
いらっしゃいますが、そんなに難しいものではないと
思います。

我が家で飼っていたハムスターが亡くなった時も
同じように悲しかったですもん。

ペットは家族です。
上下関係ではありません。
でも、私たちにとっては子供なのです。

【我慢強い犬】

また、犬はとくに我慢強いのです。
ギリギリまで辛抱します。
だから、異変に気が付いた時には
手遅れとなっていることが多いのです。

これが自分が何もしてやれなかったと
後悔することになるのです。

人間は弱い存在なので、
少し体調が悪くなると医者にかかるので
手の施しようがあるのでしょう。

そう、強い存在である犬に
実は頼って生きているのが
弱い人間なのかも知れませんね。

【またの出会いを信じて】

私たち夫婦はこれまでに
2匹の犬を見送りました。
でも、この子達とは
いつまでも一緒にいるように
感じています。

あの世とこの世は違うのでしょうが、
いずれはどこかでまた出会えると
思っています。

それまでは、
今世では残された櫻子と
楽しく暮らして生きたいと思います。

チョコはもうティーナと出会えたかな?
ティーナ、チョコのこと宜しくね‼️

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