新型コロナウィルスCovid-19に感謝することは?人間の生き方を見直す機会を与えてくれた!

ご冥福をお祈りします

新型コロナウィルスでお亡くなりになられた方のご冥福をお祈りしつつ、

また感染されてその引き起こした病と闘われておられる方々の

一日も早い復活を願いつつ、この記事を記しています。

 

2020年2月以降、日本で猛威を振るい始めた

新型コロナウィルスCovid-19は今や世界中を震撼させています。

これによって、

人類にとっては本当に大きな転機が訪れたと感じます。

 

これまで人類が積み上げてきたものが

音を立てて崩れ落ちていくような感覚です。

人類が引き起こした転機?

一方で、

ひょっとするとこの転機は

人類が望んだものではなかったのか?

とも感じることがあります。

 

その理由は、

この新型コロナウィルスCovid-19の影響を受けているのが人類だけだということ。

 

他の生物にも影響があるのかも知れませんが、

少なくともそれを感じるような事象は起こっていません。

 

人類が経済活動を重視するあまり、

自然に足を踏み入れすぎたために出会った

新型コロナウィルスCovid-19なのかも?

と思うのです。

「誰か」の戒め?

「少しやり過ぎだぞ!」「足元をみつめろ!」「生き方を改めなさい!」

こんなメッセージを「誰か」が私たち人類に送ってきているような気がするのです。

 

そして実はそのことを人類は知っていたのですが、

もう自分たちでは止められない、

坂道を転がり始めてしまっていたのかも知れません。

そして、新型コロナウィルスCovid-19に登場してもらった・・

そんなストーリーも成り立つのではないでしょうか?

 

思えば経済発展を果たすために

競争原理が人類の活動が主流になり

誰よりも早く自然を切り拓き

地球上にはない物質を発明し続けた人類。

 

気がつけば

隣で倒れている人を助けることも忘れ

自立という言葉のもとに

「自分さえよければいい」という価値観が増殖し

新型コロナウィルスに感染した、

あるいは感染する可能性の高い方々に対して

差別的視線を投げかける人類。

 

そんな人類はこの地球上には必要ないと

「誰か」が怒っているようにも感じます。

地球と共存・共栄

行き過ぎた経済活動を見直し

人類が生き延びることだけを考えるのではなく

地球上にあるすべての自然と共存・共生することなくして

人類の発展はないのだということに

そろそろ気が付くべきなのかも知れません。

 

自然を汚し破壊する経済活動から

生き物として命を大切にする生き方を取り戻す

そんなチャンスを新型コロナウィルスは

与えてくれたような気がするのです。

感謝する日常へ

日々感謝し

起こったことを「自分のこと」として受け止め

周囲の人や生き物、自然と繋がって

「自分」を感じる日常を過ごすことが

最も大切なことだと認識する生活を始めたいと思います。

 

このことに気づかせてくれた

新型コロナウィルスCovid-19 に感謝です!