あなたもスティーブジョブズやビルゲイツになれる?定年後の人生を豊かに生きるコツはこれ!

定年後のライフスタイル

あなたはスティーブジョブズやビルゲイツに憧れたことはありませんか?
でも、自分には無理!と諦めていませんか?

私はビルゲイツとは1歳違いなのでなんだか親近感を持っています。スティーブジョブズもジョン・スカリーにアップルを追い出されたころから親近感を持っています。

でも同じにはなれないよねぇ~って思いつつ、少し前に定年を迎えました。

そんなときに一冊の本に出会ったのです。

私は1955年生まれで孫からはじいやと呼ばれています。お恥ずかしことですが、定年退職をしてからそのお金の勉強をして2級ファイナンシャルプランニング技能士の資格を取りました。また、なんとなく人生を考えるようになりました。そんな私がサラリーマン時代に考えておくべきだったと反省したことをあなたにお伝えしていきたいと思います。これから定年退職を迎える方や、定年後の生活に不安を感じておられる方の参考になれば嬉しいです。
妻と結婚相談所マナマナを運営したり、個性診断のコーチもやってます。興味があれば覗いてみてくださいね!

確かに私はスティーブジョブズやビルゲイツではありませんし、「彼らと同じこと」を今やったとしても何の新鮮味もありません。

だけど彼らのような生き方はできるのでは?

と思わせてくれる本でした。

あなたは今、風の時代を生きています。

スターイノベーション

昨年末、つまり2019年の終わりころから地球の時代がそれまでの地の時代に終わりを告げて風の時代に入ったと言われています。

ひょっとしたらあなたも「風の時代」という言葉を聞いたことがあるかも知れませんね。

占星術の世界では時代は200年くらいかけて大きく変化するのだそうです。

そのサイクルが火・地・風・水の順番で切り替わっていくとのこと。

つまり、およそ200年ごとに火の時代→地の時代→風の時代→水の時代と移っていくのです。

そして2019年12月にはそれまでの地の時代に別れを告げ、風の時代に入りました。

占星術のことが分からなくても(実は私もわかってはいません(笑))、なんだかここ数年、世界は変わったなぁって感じませんか?

私がそう感じたきっかけはアメリカでトランプ氏が大統領に選ばれたころからでした。

「そんなことってあるの?」

そんな風に感じることが多くなったのです。

スポーツ界トップの汚れた運営が明るみに出たり、汚職事件が白日のもとにさらされたり、財務官僚が総理大臣のために事実を歪曲したり・・・

なんだかこれまでだったら表に出ない、裏の世界がどんどん表に出てくるようになりましたね。

権力とお金が集中するところには通常の正義とは真逆のものが渦巻いている、そんな力が支配する中で自分たちが生きていることを知り、情けなく感じたことってありませんか?

今思えばこれが地の時代から風の時代に変わっていく過程だったのだと思うのです。

いや、まだその過程にいると言ってもいいかも知れませんね。

「なんだか俺が会社で仕事していたころと違うなぁ」

そんな風に感じたあなたは風に時代への変化を感じているのでしょう。

風の時代ってどんな時代?

目に見えるもの、例えばお金や物質を所有することに価値があるとされたのが地の時代でした。

それに対して風の時代では目に見えないもの、例えば情報や体験が重視されます。

またかつては私の価値観の中心にあった組織や会社を大切にする考え方から個人が中心となる考え方に移行していきます。

なんとなく権力やお金よりも個人が注目される世の中になってるなぁって感じませんか?

これまでも個人が中心になることってありました。

例えばスティーブジョブズ。ご存知アップルの創業者の一人です。iPhoneやMacの開発で彼は一瞬にして情報が世界中の個人に届けられる世界を構築することに成功しました。

そしてまたビルゲイツ。彼はコンピュータを個人の身近に置くことによって、瞬時にあなたが必要とする情報を得ることができる社会を構築しました。

彼らは地の時代にあって組織や会社に身をゆだねることなく、個人の信念を貫いて次の時代に繋ぐ文化を形づくっていったのです。

情報という目に見えないものに価値を与えることで自身のポジションを確固たるものにしてきたのです。

つまり、地の時代で価値とされていた権力やお金を手に入れることを目標としたのではなく、人類が次の時代、つまり風の時代に生きやすいように世の中を変えて行ったのです。

だから同じ時代を生きていた私たちは彼らに憧れを感じるのですね。

なんだか漫画の中のヒーローのように思えたりするのです。

あ、最近では大谷翔平選手もその中の一人になるような気がしています。

あなたもスティーブジョブズやビルゲイツになれる?

じいやです

ここまで読んでいただいたあなたにはもうピン!ときたかも知れませんね。

まだ風の時代は始まったばかりですが、次にやってくる水の時代の要素を取り入れること!

で、あなたもスティーブジョブズやビルゲイツになれるかも?

つまり次の時代を先取りすることで風の時代をうまく生きていくことができる、そんなイメージですね。

もう自分は十分に仕事してきたんだから、これからはのんびりしたいんだ!

って思われた方もおられると思います。

そうですよねぇ、私も定年後はのんびりしたいと思っていました。

でもね、私は定年後1年はのんびりしよう!と思っていましたが、できませんでした。

半年くらいしたらなんだか体がムズムズしてきて、妻と結婚相談所を開業することになりました。

組織や会社のために働いてきた私が結婚相談所を始める・・・聞いた方はみんなびっくりしていました。

だって、60歳を迎えてこれまで経験したこともない、ましてや人脈もない事業に乗り出すなんて、無謀なことをやり始めたなぁって思う方の方が多かったのです。

でも今思えば地の時代の仕事は終えて、風の時代にお役に立てることを自然と始めていたのかも知れません。

スティーブジョブズやビルゲイツはその名前を世の中に知られていますが、そんな存在にはならなくても自分の役割が果たせたらいいのかなぁとなんとなく感じていたのです。

細々と家内と運営しながら儲かっているわけではありませんが、会員さんひとりひとりと向き合い、私たちも学ばせてもらっています。

なにそれ?スティーブジョブズやビルゲイツとは違うやん!

って思いました?

確かにスティーブジョブズやビルゲイツのように、名声や社会的地位を得たわけではありません。

でもね、彼らがやらなかった結婚相談所をやることができて、恐らくですが彼らと同じような「生きている実感」は感じているのです。

「誰か」のお役に立てているという実感・・・でしょうか?

これが私がすごす定年後の、のんびりとした生き方なのかなぁって思っています。

誰かに評価されることを望むのではなく、自分がやりたいと思ったことを実践することで満ち足りた人生を過ごすことができたら彼らが感じたのと同じような人生を送れるのではないかと思います。

そしてそれをさらに充実したものにするために、200年後にやってくる水の時代のエッセンスを取り入れまよう!

と背中を押してくれる本に出会ったのです。

水の時代の要素って?

水

少し占星術的な話になりますが(と言いながら私も良くはわかっていません。詳しくはこの本を読んでくださいね!)火の時代、地の時代、風の時代、水の時代にはそれぞれの性質を表す要素というものがあります。

火の時代の要素:熱、乾
地の時代の要素:冷、乾
風の時代の要素:熱、湿
水の時代の要素:冷、湿

です。

ながめてもらうとなんとなく感じません?

地の時代と風の時代の要素には共通するものがないことを。

だから今の時代の変化を激しいものと感じているのでしょう。

でも水の時代の要素が地の時代と風に時代に入るとなんとなくうまくつながるような・・・気がしませんか?

地の時代に次ぎの時代の要素を取り入れることで一歩先に行く人生を味わったスティーブジョブズやビルゲイツの気持ちを味わうことができるのです!

風の時代は目に見えないものが拡散していく、文字通り風に乗るような気分を味わうことが大切です。

では水の時代はどうなるんでしょうか?

発展に繋がるのだと私は理解しました。

それは昔この地球上に文明が栄えて行ったように、川のほとりに新たな文明が築かれていく感じでしょうか?

川の流れのように!

川

著者が言う、水の時代のエッセンスを取り入れた生き方というのはこんな感じです。

「あなたの中に吹く風の通り道に水を流します」

と。

風と水がかけ合わさってできるのが川。

「風はいつか消えてしまいますが、川は消えずに残ります。また水も水だけでは一ヶ所にたまりよどんでしまいます。そこで風と水をかけ合わせることが重要なんです」

という著者の言葉が刺さりました。

繰り返しますがスティーブジョブズやビルゲイツが求めたものは富や名声ではないのです。
とはいえ、地の時代に生きていたのでそれも同時に得たかったのは間違いないですが。

恐らくは豊かな人生を求めたらあんなふうになった、そういうことなんだろうと思います。

次の時代に伝える

スターイノベーション

地の時代に長い人生を経験してきた私たちは次の世代に何を残すのか?を考える必要があります。

それは地の時代に良かったこと、それをどのように風の時代の人に伝えていくか?

地の時代に悪かったこと、それもまた同じように伝えて行くことが大切だと思います。

でもね、あなたが「良い、悪い」を決める必要はないのです。

それは次の時代の人が決めること。

私たちは私たちの経験や想い、感じていることをそのまま伝えて行くことが大切なのだと思います。

それをすることで豊かな人生を送れるって素晴らしいことだと思いませんか?

でもなんだか難しそう・・・

って思われました?

そうなんです、簡単ではないのです!
組織や会社のために生きてきた私たちにとっては。

そんな風に感じられるあなたにはぜひ手に取っていただきたい一冊がこの本です。

この本に書いてあることが正解だとは限りません。

なんだか正解だとか間違いだとかいう言葉にはそれほど大きな意味はないのかなぁと私は感じています。

正解を求めて長い時間を生きてきた地の時代を懐かしみながら、正解のない風の時代のそよ風を心地よく感じ、水の時代せせらぎに耳を傾けることができたらそれは素晴らしい人生なんだって思えるきっかけを私に与えてくれました。

あなたが同じように感じるかどうかはわかりませんが、関心を持っていただいたのならぜひ手に取ってみてくださいね。

そしてあなたの経験や知識を風の時代に伝えていくために水の時代をどのように先取りしていくのかを考えるきっかけになってもらえたら嬉しいです。

これから私はこのh五んで得た知識を実践していきたいと考えています。

どうですか?

あなたもご一緒に!

何か疑問な点やご質問があればお気軽にお問い合わせください!

じいや

じいや

私はこのサイトを管理している坂田芳弘と申します。1955年1月生まれ。孫からは”じいや”と呼ばれています。

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