定年後に向けた準備は必要?|~反面教師じいやの人生~

あなたは定年後の人生を考えておられますか?

そして具体的なイメージができていますか?

もしあなたが50歳を過ぎておられるのなら

定年後の人生を考えないといけませんね。

実は定年後の準備というのはこのあたりから始めていかなくてはならないのだと

感じています。

あなたは今、定年後に向けた準備をしていらっしゃいますか?

「もうすでにちゃんと準備はしている」とおっしゃるあなたには

このブログがお役に立てることはないと思います。

でも、

「何もしていない!」

とおっしゃるあなた、私と同じです!

だからぜひこのブログは読んでみてくださいね。

あなたと私では歩んできた人生や育った環境が異なりますので、

まったく同じというわけにはいきませんが、少しは参考になるところがあると

思います。

結論から言うと、定年後に向けた準備は必要です。

現役時代とは全く異なった人生が待っています。

私は新たな人生が始まったと実感しています。

還暦とはよく言ったもので気持ちも新たになります。

それを機に、生まれ変わるのです!

でも、すぐには無理ですよ。

60年の間に染み付いたアカをそぎ落とすにはそれなりの時間が必要です。

ちなみに私は4年かかりました。

その間、いろんな情報に触れました。

言葉ではわかったようなことを言ってました。

例えば、「今の時代は個を大切にしないといけないんだ!」

なんていいまがら、その実、組織人として働いていた感覚で

行動している姿がありました。

現行不一致というやつですね。

「私は39年間、サラリーマン勤めをしてきた。だから年金生活で暮らせなくなったら

バイトでもなんでもして稼いでやる!」

と豪語していました。

で、失業保険をもらいながらハローワークに通って仕事を探しても

えり好みをしていました。

そして申し込んでも雇ってくれるところなんてありません。

それでも、

「俺の価値をわかるやつは少ないのだろう!」

なんて、自分勝手に悦にいっていました。

定年して一年もたったころ、

ようやく世間の自分に対する評価がわかるのです。

そんなものですよ。

だから、私のこのブログを読んで、

「俺は大丈夫!」

と思われた方、

その通りです。

自信を持って進んでください!

そして挫折してください。

これは冗談で言っているわけではありません。

あなたの本心が「間違っていた」と認めない限りはわからないのですから。

そのために「挫折」は必要なプロセスなのです。

挫折することは悪いことではありません。

「何か」を本気で始める原動力なのですから。

特に、長年のサラリーマン勤めから、自分一人で生きていく環境に入るわけです。

今までと同じように行くわけはないのです。

でも・・・「何とかなる!」

という、根拠のない自信だけはあるのです。

確かに、サラリーマン生活を30年以上も続けてきたというのは素晴らしいことだと思います(自画自賛!)

だけど、それがどうした!

というのが世間の評価です。

大切なことは、あなたに何ができるか?

もっと言えば、どのように社会のお役に立てるのか?

これに気づく必要があるのです。

まず最初にやるべき、定年後に向けた準備は

あなたが一人になった時に、どのように社会のお役に立てますか?

と考えることなのです。

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