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ライフスタイル

日本人の本質?

日大アメフト部の過激タックルに端を発した
日本のスポーツ界の問題に思いました。
レスリング協会やボクシング連盟、
そして今回は体操協会の問題。

それ以前にもプロ野球や相撲協会でもいろいろな
問題がありました。

私も長いサラリーマン生活の際に感じたことは
「組織のために頑張っている!」と言う人ほど
結局は自分のことがかわいいのだろうなと感じることが
多かったです。

忖度することで自分ことを評価者であるトップに
認めてもらいたい、そうすることで給料が上がるから。
昇進するのもそこに価値があるのではなく
給料があがるから。

決して組織のためでもなんでもなく、
自分の給料をあげるため。

価値観は変わっています

今の若いひとたちは決して「組織のために動きません。
それよりも居心地の良い居場所を求めています。

だから・・「お金」で若い人たちをコントロールできると
思うのは大間違いなのです。

それよりも若い人たちの力を認めてあげること。
まだ不十分なレベルであってもそのレベルを
認めてあげることが大切なのです。

今年に入ってからのスポーツ界の不祥事は
トップがその時代の変化を認識していないことが
問題です。

言い換えれば今の時代にトップに立つ資質のない人が
組織の長になっていることが問題なのです。
自信のない人が。

その証拠に主張のある若い方は堂々とテレビの前で
自分の考えをしっかりと表明しています。

それに引き換え、トップに君臨する権力者が
テレビの前で話をすることは極めてまれなのです。
それは世間の評価が怖いからなのです。

弱い人が気にするのは周囲の目

だからは評判が悪くなるようなことはしない。
それはすべて周囲が忖度すること。
「私は何もやっていない!」

そう言い切る自信があるのでしょう。

そう、何もやっていない。
何もやっていないから責任を持たない。
それが日本でトップに立つ者の使命のようだ。

日大の理事長さん。
自分の学校の学生を悪者にはすれ
自分を支える人間がいかに人として悪いことをしていても
支え続ける。学生は単に収入源なのだ。
大事なのは自分がいかに長く理事長に居座り続けるか?
それが日本の価値観”だった”のだから。

ボクシング連盟の反社会勢力とお友達の終身会長だった人も
いかに長くその権力の座に居座るかにこだわり続けた。
だって、日本のリーダーがそうしているのだから。
でも、この人はテレビに向かって話していましたね。
墓穴を掘りましたが。

昔は長くやることが大切だったのです。
総理大臣も長くやることに意義を感じておられるようです。
銅像をたてたいのでしょうか?

今の時代は長くやることが大切なのではなく、
何をやるかが大切なのです。

「個」が活躍できる国に!

価値観が見えない日本。
そんな国にした私も責任を感じます。

今や地球規模で変革が起きています。

「経験のない」天変地異。
その災害に合われた方にはこれまでに経験のない
サポートができない日本になってしまいました。

どんなにひどい目に合わされようと
アメリカについていくことだけはしっかりと
こなす日本。

そろそろ独立しないといけないと思います。

そのために、私たちのようなシニア世代が
今の時代の価値観にあった行動をすること
が大事だと思います。

若い方が活躍できるように、個を大切にすることです。

私はこのブログを通じて「個」を発信してきたいと思います。
それは私自身が楽しむこと。

誰かの目を気にして生きるのではなく、
自分が楽しんで生きることを伝えられたら
きっといい社会になると思います。

そして次の若い世代が国という枠組みを超えて地球規模で
幸せを追求してくれることに期待します。

自分の孫たちが幸せに暮らせるように。

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