人生100年時代に向けて。生涯現役ですね!

老後はもはやないものと考えましょう

人生80年時代と言われていた時がありました。

私は59歳で一年早く早期退職しました。
1年はゆっくりして、その後の人生に備えよう!
と考えていました。

つまり、60歳からの20年間をどう過ごすか?
結構、20年間ってイメージしやすいですよね。

でもその間に時も移り、今や人生100年時代に・・
多分、私の世代ではないと思うのですが、

65歳で定年したとしてもまだ35年もあるのです。
これは大変です。
のんびりしてていいのか?

【年金支給年齢も上がる?】

今、真剣に70歳までの定年延長が考えられているようです。
つまり、年金支給年齢を70歳にあげることになるのです。

確かに年金も大変だと思います。
若い方の将来の不安の中に必ず出てくる、

「年金ってもらえるの?」
ってことですが、本当にそう思ってしまいます。

私たちはかろうじてもらっていますが
私の子供や孫たちの時代になったら
どうなるのでしょう?

今や「隠居」という言葉は
死語のように思われます。

定年後をいかに充実して生きるかということは
現役時代を生きることと変わらなくなってきました。

物理的に人が生きながらえる年齢は125歳だそうです。
ちなみに、この年齢を超えた人は仙人と呼ばれるそうですが・・

話がそれてしまいました。

つまりは、定年したからと言って
そう簡単に休んでいる暇はないよ!
ということなのです。

サラリーマンにとっては
ありがたいことなのかも知れません。

これまで一生懸命会社組織で働いてきました。
それが本当にやりがいだったという方もいらっしゃるでしょうし、

本当につらい人生だったと思う方もいらっしゃるでしょう。
どちらの方にでも平等にこれから新しく始まる人生があるのです。

自営業の方にとってはこれまでと同じ人生の流れに
なるのでしょうね。

いすれにしても、年金をあてにした老後生活は
もはやないものと考えるべきでしょう。

【還暦誓う、再出発】

還暦とはよくいったもので、
私もなんとなく新鮮な気持ちになれたものです。

まさしく、再出発です!

でも、ここでサラリーマン時代の生活がまた再現するのか・・
などと考えてはいけません。

どうせならサラリーマン時代と違った人生を歩みたいものです。
例えば、サラリーマン時代ってお給料もらって生活してましたよね?

では、これからは自分で稼いでみよう!
というのもありだと思います。

会社の看板を下ろしたら自分一人では何もできない・・
そう考える方も多いことでしょう。

確かにそうですね。私もその気持ちはありました。

でも、その反面、自分の好きなことができる!
と思ったことも事実です。

そうなんです。
自分の時間を自分のために使えるのです!

私がこんなことを言えるようになるには
だいぶ時間がかかりましたけどね。

言葉で言ってみたところで体に染みついた
長年の習慣ってなかなか治るものではありません。

私もようやく3年を過ぎるくらいから
自分のことを理解できるようになってきました。

自分一人でできること、できないこと。
ではどうするか?

【まねることから始めましょう!】

今の世の中、探せば答えは見つかります。
どこかで誰かだ同じようなことを考えて

すでにやっているのです。
それは決して同じ世代の人ではないかも知れません。

もっと若い人である可能性もあります。
でも、参考にできる人は必ずいます。

若い人に教えを乞うのもありですよ。

ぜひそんな人を見つけてまねてみてください。

一から始めることもいいですけどね。
人生100年を考えたら。

しかし、健康状態がいつどうなるかもわかりません。
ですから手っ取り早く始めた方がいいですよ。
歳を重ねると「せっかち」にもなりますし。

私は家内と起業しました。
そんなにうまく進むものではありませんが、

なんとか5年目を迎えました。
しっかり利益が取れるようになったわけではありませんが、
「ここが踏ん張りどころ!」
とうところまで来たように思います。

今年はしっかりと収益をとるところまで持っていきたいと
思っています。

このサイトでは
そんな私が経験してきたことをお伝えし、
「反面教師」として参考にしていただければ

と思います。

つまり・・参考にしないで!
ということです。

私とは違った方法でやっていただけたら
もっとうまくいきますよ!

【まとめ】

私は常に「自己流」でやってきました。
妻に言わせれば「自己中」らしいのですが・・

60年間生きてきた人生、そう簡単には考え方は
変わりません。

私もいろんな人の教材を見て学習しました。
この人は違うなぁ。
この人のこんなところはいいなぁ。

そうやって今はまねる人を見つけました。

あなたも誰のマネをするか?
観察してみてくださいね。

もしわからなかったらお気軽にお問合せください。

ここでは固有名詞は出せませんので
個別にお伝えさせていただきます。

私が考える、あなたのやりたいことにあった人を
参考までにお教えすることはできますので。

では、お互いに楽しい人生を歩みましょう!

Follow me!

コメントを残す