定年後は健康に注意しましょう!これまでとは違うのです。

定年退職、おめでとうございます!

今はホッとされていることかと思います。
長い間、お疲れさまでした!
ぜひしばらくはゆっくりしてくださいね。

そして、これまで歩んでこられた人生を振り返り、
またこれからの人生を考えておられることかと思います。

これまで頑張ってきたんだから、もうゆっくりしたい!
ですよね!

私もそう思っていました。

でも、ふと思ったんです。
このまま人生を終わっていいのだろうか?
って。

体重計が壊れました!

私はしばらくの間、家内と旅行にいったり、
孫と遊んだりしてゆっくりしていました。

ある時、家内が
「お父さん、ウチの体重計、壊れてる!」
と。

そんなことないやろ・・
と思って私も体重計に乗ってみると
そこには見たこともない数字が・・

壊れていたのは私たちの身体でした。

気を付けてくださいね。
身体は正直なものです。

働いているときの消費エネルギーと
ゆったりと過ごしているときのそれは違うのです。

でも食生活は変わりなし。
会社勤めしているときよりもお酒の量は増えています。

太らないわけはないですよね。

ジム通い

それからは家内と二人でジム通いが始まりました。

自分たちだけでは恐らく続かないと思った私たちは
ジムのプログラムに参加しました。

3ヶ月で元の体重を通り越して、すっかりスリムになりました。

筋トレと低カロリーな食事で。
ジムで汗をかいて、家でもトレーニングを毎日欠かさずに。

効果は絶大です。

これで安心しました。
いつでも痩せることはできるんだと思いました。

顔面神経麻痺

ある日、お昼にカップ麺をすすっていました。
すると口元からおつゆがこぼれました。

なんだかおかしいな?
と思ってかかりつけの医者へ行きました。

すると、すぐに耳鼻科へいくように言われました。

そこで下った診断は
「顔面神経麻痺」

すぐに入院してステロイドの投与が始まりました。

なんでも発症してから一週間以内にステロイドの投与を始めないと
後遺症が残るとのこと。

私の場合は口元が閉まらず、目の周りの筋肉が弱って
目が垂れてしまいました。

なんでも、耳の奥にある骨の中を顔面を動かす
神経が通っているそうです。
でも、何らかの原因でそれが腫れてしまって
骨の中で詰まってしまい、顔面の筋肉を動かすことができなくなるのだそうです。

私の場合は1週間ほどの入院で無事退院することができました。

その後も約8か月間ほど通院して今では後遺症もなく、安定しています。

なんだか顔の動きがおかしいなぁ
と思ったら、

すぐに耳鼻科へ行ってくださいね。

睡眠時無呼吸症候群

朝起きてみるとなんだか家内が眠そうです。

なんでも私のいびきがうるさいから眠れなかったとか。

そして、
「お父さん、いびきをかいたりしたあとに静かになるから
死んでるのかと思った」
との言葉が。

私はいびきもかきますが、呼吸も止まっていたようです。

病院へ行くと検査入院を勧められました。

結果は
「睡眠時無呼吸症候群」
でした。

治療はCPAPと呼ばれる道具を装着して眠ること
でした。

これは鼻から空気を気道へ送り込んで
呼吸が止まることを防ぐのだそうです。

こうすることでいびきは治ったようです。

でも、CPAPは外せません。
5000円/月くらいの費用がかかっています。

いつまで続けられるかなぁ・・

現役時代と違うことを知りましょう

定年退職すると生活環境が現役時代と比べると大きく異なります。

ですから、生活環境も実態に即した内容に変えることを考えましょう。
健康面でもこれまでと違うことを自覚しましょう。

いつまでも現役時代と同じつもりでいると大変なことになります。

現役時代のように定期的な健康診断を会社から強制的に受けさせれれることは
ありません。

自らの意志で、定期的な診断は受けるようにしましょう。

かかりつけのお医者様で定期的に血液検査を受けるだけでもいいですよ!

そうそう、もう一つ忘れていました。

私は現役時代に、腸にポリープがあると言われていました。
しかし、小さくって取れないので、退職してから
あらためて検査してみて
と言われていました。

退職してから検査を受けました。

すると「ポリープはないです」
との検査結果でした。

ポリープって消えるのでしょうか?

いずれにしましても、
定年後は自分のことは自分で気を付けなくてはなりません。

特に健康面には、
現役時代はあまり気を使ってなかったかも知れません。
会社が気を遣ってくれていましたからね。

これからは自己責任です!

お互いに健康で長生きして、人生を楽しみましょう!

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