特養に入所した義母

昨年の10月以来、手が止まっていたこのブログ。

ようやく再開する気持ちになりました。

昨年の10月、義母の介護に手がかかるようになりました。
本当に「寝たきり」状態になってしまったのです。

きっかけは再再度の入院で「床ずれ」の術後経過が思わしくないため
移植手術で手術跡をカバーする手術を受けました。

その手術の経過は順調だったのですが、
体内のカリウムなどのイオンのバランスが悪くなり
「老衰」との診断が下りました。

再び、

「もうだめかも・・」
との空気が流れたのですが、
11月中旬には体調も安定してきたため、無事退院。

再び、デイサービスとショートステイを繰り返す
生活に戻りました。

そうこうしていると
ショートステイでお世話になっていたところは
特別養護老人ホームも併設されていて、
「入所が近いかも知れない」
とのことでした。

それでも、
「入所まで2年待ち」
とか、よく聞きますので
そんなに早い入所はないよなぁ
と思っていると
年明けの1月11日に入所の運びとなりました。

なんだか、

「あれよあれよ」

という間に義母の入所が決まり、
今年の1月11日、特養に入所の運びとなりました。

ホッとする気持ちとともに
義母が寝ていた部屋がポカンと空いたのを見て、

「義母がこの家に帰ってくることはもうないんやなぁ」
と初めて気が付き、
目頭が熱くなってきました。

義母にとっていいことだたんだろうか?
このうちで最後をみとってあげた方が良かったんだろうか?
色々と頭の中を駆け巡りました。

それでも、寝たきりになった義母にとっては
なにかあってもすぐに面倒を見てもらえる人が
周りにいる環境はいいはずだ・・

そんな風に自分をいい聞かせています。

義母が入所してから2週間。
昨日も顔を覗きに行ってきました。

食事はよく食べられるとのこと。
声も出ていました。

元気でした。

嬉しかったです!

 

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