起業

定年後に起業しました。

定年後に起業しました。妻のやりたいことをやろうと思って。でも起業ってそんなに甘いものではありません。それまでに経験のなかったことや人脈もない、そんなまっさらなところに飛び込んでいくというような無謀な起業でした。定年後に起業するならもっとよく考えましょう!
今思うこと

反面教師のじいやです。

定年後に起業しました。それまでのさらいーマン人生とは全く異なる人生です。この4年間で本当に様々な気づきがありました。ひょっとしたら皆様の参考になればとこのブログを開設しました。いまさらながら、知らないことばかりだなぁと感じています。よろしくお願いします。
今思うこと

守らなければならないもの

私が定年退職してから世界が変わってきているように思います。でもそれは私が変わったのかも知れませんね。見える世界が変わってきたような・・組織人として生きることよりも個人として生きることの方が難しいように思えます。定年後の人生、自分の意思で歩きたいものです。
今思うこと

この時代における日本の弱点

日大のアメフト部はじめレスリング協会やボクシング連盟で次々と不祥事が発覚しています。どうなっているんだ日本?と思いますが、ひるがえって考えてみれば日本の首相がとっている立場をそれぞれの組織の長が見習っているだけのようにも見えます。定年後だから見えたのかも?
ライフスタイル

定年後は自分に責任を持つ

定年後に気が付くもの。それは私の看板がないということです。サラリーマン時代には私は「会社」というブランドがありました。名刺にかける社名が私のブランドだったのです。お客様が相手にしていたのは私ではなく会社だったのです。定年後は自分でブランドをつくりましょう!
起業

お客様第一を考える

お客様第一ということは大切なことなのです。でも客様第一ということとお客様の言うことをなんでも聞くということとは違うのです。本当にお客様第一で考えるということはそのご要求が本当にお客様にとっていいことなのかどうかを真剣に考えることなのです。起業の基本ですね。
今思うこと

なんだかおかしい

定年後に初めて気がつきました。一体この国はどこへ向かっているのでしょう?日大アメフト部の変な動きや、レスリング協会のパワハラ問題、ボクシング連盟の不穏な動きなど、平和の象徴であるスポーツを食い物にする大人がいる日本。定年後に気づいた、なんだかおかしい日本。
ライフスタイル

定年後の過ごし方―序章

定年後、1年ほどゆっくりしている間に、身体は大変なことに。気のゆるみは大敵ですね。お金も緩んできます。これからは自分に何かあっても家内に残してやれるものはお金ではないと思い、起業を決意しました。しかも人脈も経験もない業界へ。定年後の起業の危ういところです。
今思うこと

責任を感じています。

企業の不祥事に加え、アマチュアスポーツ界でも日大やレスリング協会のようにパワハラやルール違反をしても試合に勝つことを優先する団体があります。最も醜いことは責任者が顔を見せないことです。陰でこそこそする人がトップになる、闇の社会を創ったことに責任を感じています。
ライフスタイル

役職定年制度を活用しましょう!

役職定年制度は若い方に役職を譲るには有効な制度だと思います。定年退職年齢が引き上げられていく傾向にあるとはいえ、会社としては活性化は大切です。高齢社員は老後に向けて早くその対策を講じる方がいいのです。若い方、高齢社員双方にとって価値のある制度を活用しましょう。